成蹊ゼミナール 合格実績

合格実績

当塾での合格実績をご紹介します。

平成23年春合格実績 (塾生24人中)
大学名 合格者数 大学名 合格者数 大学名 合格者数
阪大 1名 琉球大 1名 滋賀医大 1名
帯広畜産大 1名 京都教育大 1名 神大 1名
大阪府大 1名 上智 1名 同志社 3名
立命館 2名 関学 7名 甲南 4名
神戸女学院 2名 関西医大 1名 大阪医大 1名
他、多数の合格実績があります。
成蹊ゼミナール 合格者の声
平成22年度塾生の感想
元田 萌子さん <長田→大阪大学(外)へ進学>

 私は現役時代からずっと国語に悩まされていたため、このままではいけないと思い、少人数でちゃんと添削指導をしてもらえる塾を探した結果、この成蹊ゼミナールに決めました。
授業では、普通の塾ではわかっているものとみなされて飛ばされてしまうところも、何度も何度も繰り返し説明してくださるので、定着率が上がりました。
また、先生との距離が近く、質問しやすかったので、わからない所をそのままにしておくこともなくなりました。
最初は「必ず伸びる」という言葉に半信半疑だったのですが、最初の模試からいきなり偏差値が10上がったことには驚きました。
最低限の予習と復習で他教科の負担にならずに、大いに成果を出すことができたので、本当に助かりました。ありがとうございました。

藤田 理公さん <白陵→帯広畜産大学へ進学>

 「国語なんてセンスだろ?」と思っているそこの君!ぜひ成蹊ゼミナールへ入塾しなさい!なんで推奨するかって?きまっているじゃないか。
この塾は①少人数で、②基礎からやり直してくれるから。
①最大8人のクラスである上に、アットホームでとても居心地がいい塾ですよ。先生の目が行き届くから、よく質問ができて、同じくらい質問もされます。集中して学べる最高の環境です。
②本当に基礎からやり直してくれます。学校では高1で学ぶことを成蹊ゼミナールでは高3になってからも教えてもらえました。さらにこの塾で習う「基礎」は他の予備校とは一味違います。どう違うかは自分で体感するとして、一言でいうと「日本語の基礎」なんです!だから「受験勉強をしている」という縛られた感覚はありませんでした。
どう、行きたくなったでしょう?

W・Mさん <須磨学園→上智大学(外)へ進学>

●古典がまったく出来ず、高3になっても何も分からない状態でついていけるか不安だったけれど、基礎からやってくれたので、一から学ぶことが出来、着実に知識を増やしていくことができた。
●少人数制のため、先生が一人一人の回答を見て解説をしてくれたり、質問に答えてくれたりして、分からないことはその場で解決出来る。
●現代文も古典も授業で配られる蛍光ペンを使って大切な所を引いたり、その場で分からない言葉を抜き出して調べて知識を増やすことが出来る。
●先生がとても優しく親しみやすいので、気軽に相談できたり質問することができて、授業中の雰囲気もアットホームな感じでリラックスしながらできる。
●授業中にセンター演習もたくさんするので、80分の間にどのように時間を配分したらいいかを教えてくれるし、解く順番などについてもセオリーを示してくれる。

平成21年度塾生の感想
廣海 汐理さん <神戸女学院→大阪大学(医・医学科)へ進学>

 センター国語は調子が良ければ9割、悪ければ6~7割と、入試直前まで悩まされ続けた教科ですが、成蹊ゼミナールの授業を受けたことにより、どうすれば正解にたどりつけるか段々掴めてきました。私は最初文章を読むのがとても遅く、時間内に文章を読み終えることができない時が多々ありましたが、授業で実際に時間を計り実戦形式で問題を解く練習をしたため、時間配分の仕方が上手になりました。古文・漢文は初めの頃はあまり文章を読まず、基礎的なことをやっていたので、正直時間がもったいなく感じた頃もありましたが、今思えば、あの時基礎を固めて正解でした。活用などあやふやだった所がなくなり、文法の問題を間違えることはほとんどなくなりました。現代文は最初、読んで理解するのにすごく時間がかかって、問題までたどり着けなかったのですが、多くの問題に触れる機会があったので、センターでは50点満点を取ることができました。

川村 匡輝さん <六甲→慶應義塾大学(経)へ進学>

 慶応に行きたかったので、国語の勉強時間はほぼこの塾だけにしたかった。復習は1週間に2時間ほどしかやらなかった。それ以外国語の勉強はしていない。浪人していたので国語に触れるペースメーカーとしても役に立った。高校時代、古文や漢文を全然やっていなかったので、基礎からやり直したく思っていた。その思い通り基礎からやり直せて、わからない所は少人数制で聞きやすかったので悩みをため込まず前に進めた。夏ぐらいまで基礎をずーっとやっていたと思う。間に合わないのではという焦りもあったが、早稲田の商学部と教育学部に受かるという結果がついてきたので、良いペースだったんだなと感じている。英語と同じように、勉強する間にいつのまにか文章の理解力はだんだん上がっていくものなので、真面目に授業と宿題と復習をやっていれば、気がつかない間に伸ばしてくれる塾で感謝しています。

平成20年度塾生の感想
近藤 祐弓さん <神戸→早稲田大学(社)へ進学>

 高3になるにあたって、苦手な現代文をどうにかしたいと思い、塾選びを始めました。大手の大教室はどうしても嫌だったので少人数制のところを探していたのですが、広告で最大8名というのを見て説明会に参加しました。
  先生がすごく親身になって相談を聞いて下さったり、今まであまり意識したことのなかった現代文の読み方を丁寧に説明して下さったのでココに決めました。古文・漢文は正直得意な方だったので、超基礎からやり直していた春の頃はめんどうに思ったことも多少ありましたが、今思えば、その時期にもう一度一から復習したことが後につながったと思います。現代文は先生と赤と黄の蛍光ペンを使って読み解いていく方法を繰り返し練習し語句調べなどの基本的なことも最後までやり続けるというスタイルで、非常に効果があがりました。急には現代文は伸びるものじゃないので辛いですが、「きちんと一つ一つこなせば後につながる」という先生の言葉に従ってやりました。学校のテキストの内容の話でも質問をすると大変丁寧に答えて下さったのでホント助かりました。ありがとうございました。

平成19年度塾生の感想
季 昱さん <四天王寺→京都市立芸術大学(美)へ進学>

 前期は古文・漢文の授業を基礎からじっくり行い、問題演習をすることで何度も反復して知識を確認しながら試験レベルに対応するための足場を固めます。後期は現代文の過去問を解いてセンター試験の性格や攻略の仕方をある程度つかみ、その後、80分通しての全体演習で本番に向けてのシュミレーションを行い、自分にあったやり方を微調整していきます。私は学校の授業をあまり聞いてなかったので、古文は助動詞と助詞の区別もつかず、漢文はレ点や上下点の読み方もあいまいな状態だったのですが、塾に入り勉強するうちに、いつのまにか文章をほぼ完璧に理解できるようになり、学校でも上位に食い込めるようになっていました。センター試験では186点を取ることができました。